ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは? 日々の価格変動がなく年利数%を見込める投資方法!!

ソーシャルレンディングとは何か?

株式投資や投資信託やFXなどの投資方法は世間的にもメジャーとなっており、大体の方がどういった内容かご存知だと思います。

しかし、今回のテーマのソーシャルレンディングについては認識されている方が少ないかと思われています。

珍しい名前だけに怪しい投資方法ではなく、年利に関しても約5%(税引前)です。

定期預金(参考として三菱UFJ銀行の場合 年利:0.002%)に比べればかなり高利回りですが決して異常な利回り(詐欺投資商品の場合 年利:100%超)ではないです。

ソーシャルレンディングとは簡単に言うとソーシャルレンディング業者がインターネットを通じてお金を借りたい人とそれに対して融資したい人を募ってマッチングさせる仕組みの事をいいます。

ざっくりとしたイメージとしては銀行の融資とあまり変わりません。

融資する側が一定期間お金を融資してその分金利を受け取りビジネスモデルです。

違いとしては銀行融資の場合は、お金を借りたい側と融資する側の2立場です。

一歩、ソーシャルレンディングの場合はお金を借りたい側と融資する側に加えてそれを仲介するソーシャルレンディング業者の3立場があります。

ソーシャルレンディング業者も融資者と同様に仲介手数料を受け取ります。

次にソーシャルレンディングにおけるお金を借りたい側と融資する側のメリット・デメリットをそれぞれ述べていきたいと思います。

 

お金を借りたい側のメリット・デメリット

投資するする際は融資する側となるため立場は異なりますがソーシャルレンディングの仕組みを理解する上で逆の立場の事を知る必要があるため記載します。
主に銀行の融資として比較した上でメリット及びデメリットを記載します。

メリット

少額でも融資を受けることが可能
・銀行に比べて審査が緩い
・審査書類が少なくの準備及び審査が早い

 

デメリット

金利が高い(元々の金利が高い+仲介手数料がかかる)
・融資者(融資金額)が予定金額より募らない可能性

 

お金を融資したい側のメリット・デメリット

こちらは私達投資家の立場となるため特に理解する必要があります。
主なメリット・デメリットは以下となります。

メリット

年利約5%(税引前)とそこそこ高利回りの案件が多い
少額から投資可能(1万円~)
・上場企業など事業者が安心できる企業が運営している所がある
・株価のように毎日の値動きがない(相場を気にしなくていい)
・短期間の運用も可能(3ヶ月程度の案件も)
・株式やFXに比べて景気の影響が小さい
・株式等の別の投資方法と組み合わせることで分散投資となる。
・毎月又は定期的に分配金を得ることが出来る(一部一括償還の業者も有り)

 

デメリット

デフォルトする可能性(元本割れ)
・早期又は延長償還などスケジュールからずれる可能性
・運用期間中は基本的にキャンセル不可(投資金額が引き出せない)
・案件によっては担保がない
・ソーシャルレンディング事業者の倒産のリスク

まとめ

ソーシャルレンディングの2立場におけるメリット・デメリットは理解いただけたでしょうか?

管理人の私は2020/6/7時点で200万円以上をソーシャルレンディングに投資を行っています。

正直、株式投資等とは異なりメジャーでない物に大事な資産を投資するのは腰が引けるかと思われます。

個人的なオススメとしてはメリットにも書いたようにソーシャルレンディングは最低投資額の小さい所だと1万円から投資が出来ます。

最初は、最悪デフォルト(元本割れ)しても大丈夫な金額分を投資してみてご自身の投資方法に合っていれば徐々に金額を増やしていくのがいいかと思われます。

2020/6/7時点でソーシャルレンディング業者は数十社あるのでそれぞれ少額を投資するのも資産運用における分散投資の概念からもマッチしているため良いかと思われます。

[2020/6/21更新]

次回はソーシャルレンディングに投資する際に重要なことについて記事を書きたいと思っていますのでよろしくお願いします。

ソーシャルレンディングに投資する際に重要なことについて記事を書きました!

本記事を読んでソーシャルレンディングに興味のある方は読んで頂けると幸いです(^^)/

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