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[IPO承認] インターファクトリー(4057)がIPO新規承認! クラウド+EC関連銘柄で初値期待大!!

7/20にインターファクトリー(4057)のIPO新規承認が発表されました!

上場日は8/25となっております。

本銘柄はIPOにおいて人気の出やすいクラウド+EC関連のIT銘柄です!

それだけでもかなり期待できますよね!(^^)/

そんなインターファクトリーですが、以降は銘柄について様々な視点から考察していきます。

IPO情報

会社名 (株)インターファクトリー
上場予定日 2020/8/25(火)
市場区分 マザーズ
設立年月日 2003/6/27
証券コード 4057
上場時発行済株式総数 3,686,000株
公募株式数 466,000株
売出株式数 500,000株
売出比率 約51.8%
OA株式数 144,900株
想定価格 840円
吸収金額(想定価格時) 約9.3億円
時価総額(想定価格時) 約30.9億円
仮条件決定日 2020/8/6(木)
ブックビルディング期間 2020/8/7(金) ~ 2020/8/14(金)
購入期間 2020/8/18(火) ~ 2020/8/21(金)
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 SBI証券
いちよし証券
丸三証券
松井証券

上場予定日は8/25(火)です。

7/21時点で単独上場であり、本銘柄前のIPO銘柄が8/20のニューラルポケットのため約1週間も間隔があるためスケジュール的にはかなり良好です。

市場区分が一番人気のマザーズなのも良いですね。

公募・売出(OA含む)の合計が約97万枚です。当選枚数が約9700口になるのでやや少なくそこそこの希少性があります

吸収金額に関しては想定価格ベースで約9.3億円です。マザーズにおいて吸収金額がやや少ない分類に入ります。この金額なら十分回収できるでしょう!

主幹事については SMBC日興証券です!

抽選配分比率はやや多い約15%です。

管理人的には相性が悪く、当選実績がかなり乏しい証券会社です(^_^;)

この銘柄でその実績を払拭したいですね(゚∀゚)

総括するとIPO情報は悪い点は無くかなり良いといえます!

事業内容

ニューラルポケットは以下の事業を行っているみたいです。

■クラウド型ECプラットフォーム構築
①システム受託開発サービス、
ベンダーの環境に依存するクラウド型サービスでは個別の要望に応じるカスタマイズの自由度は大幅に低くなるが、「ebisumart」はクラウド型サービスでありながらカスタマイズが可能であるという特徴を有している。
当社はシステム導入に際し顧客の要望に応じてカスタマイズを実施することが一般的であるほか、システム導入後につきましても新たな機能追加等の依頼に応じて追加カスタマイズを行う。
カスタマイズ業務におきましてはプロジェクト・マネジメント制を採用し、要件定義から設計、開発、テスト、納品まで同一のメンバーが担当することにより品質強化はもちろん、障害発生時の対応も迅速且つ効率的に行える体制とし、顧客に安心・安全を提供できるよう取り組む。
これらの業務に対し、カスタマイズ料という形で報酬を受領するフロー型ビジネスとなっている。

②システム運用保守サービス
「ebisumart」上に顧客の店舗がオープンした後は、顧客のサポートを専門に行うECコンシェルジュによるきめ細かな保守サービス、セミナーの開催や、カスタマーサクセスチームによるコンサルティング等の各種サポートサービスを通じて個々の顧客に対し最適なサービスの提供に努めている。
また、クラウド型の利点を生かし、毎週機能の追加、更新、修正等を行い、顧客に対し常に最新・最適なサービスの提供に努めております。
これらの業務に対し、月額利用料という形で報酬を受領するストック型ビジネスとなっている。

③その他のサービスの3つのサービス
既存顧客に対し、提携先企業の各種サービス(ディスプレイ広告サービス、商品のレコメンド機能、各種分析機能等)の紹介、運用代行サービス、ECに関するビジネス支援サービス等のカスタマーサクセスを目的とした各種サービスを提供。

事業内容はまずクラウド型ECプラットフォームという事でクラウドのIT関連ですね!

クラウド+ECということでIPOにおける人気ワードがしっかり入っており良いですね(*^^*)

今後も成長される分野であるため投資家からの期待度はかなり高いです!!

総括すると事業内容はかなり良いといえます!

業績

直近3期の業績は以下となっています。

決算年月 2017/5 2018/5 2019/5
売上高 (千円) 960,896 1,338,474 1,502,894
経常利益 (千円) 22,533 40,200 85,827
当期純利益 (千円) 24,239 27,704 54,039
純資産額 (千円) 83,476 111,180 165,219
総資産額 (千円) 567,410 662,235 704,269
自己資本比率 (%) 14.7 16.8 23.5

売上高・経常利益に関しては文句無しの増収・増益しているのは良いですね!

2019/5においての経常利益率は5%以上と悪くない数字です(^^)

一方、自己資本比率が3期全てが基準の自己資本比率:30%を下回っているのであまり良くないですね(^_^;)

ただし、自己資本比率も増加傾向なので近い将来には30%を超えそうな雰囲気なのでそれほど問題は無さそうです。

総括すると業績は自己資本比率が低い事を除けば良好といえます!

まとめ

まとめとして、IPO承認時の申し込みスタンスとしては前向きに参加予定です。

理由としては以下のメリット、デメリットを加味した結果です。

メリット

・単独上場予定
・市場がマザーズ
・当選枚数及び吸収金額がやや小さい
・事業内容のクラウド+EC関連のIT系で人気
・業績が基本的に良い

デメリット

・自己資本比率が悪い

メリット及びデメリットはありますが差し引くとメリットの方がかなり大きいのではないかと思っているからです。

ここ最近のIPO初値結果はかなり良くこの地合いが維持されれば初値はかなりの値がつくのではないかと思われます!

ただ申し込まないことには絶対に当選しないので、IPO抽選を希望の方は忘れずに申し込みを行いましょう。




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