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[IPO承認] ニューラルポケット(4056)がIPO新規承認! AI関連銘柄で初値期待大!!

7/10にニューラルポケット(4056)のIPO新規承認が発表されました!

上場日は8/20とお盆明けの上場となります。

まずAIを筆頭に画像解析やビックデータなどIPOにおける人気ワードが揃っている銘柄みたいですね!

それだけでもかなり期待できますよね!(^^)/

そんなニューラルポケットですが、以降は銘柄について様々な視点から考察していきます。

IPO情報

会社名 ニューラルポケット(株)
上場予定日 2020/8/20(木)
市場区分 マザーズ
設立年月日 2018/1/22
証券コード 4056
上場時発行済株式総数 13,784,000株
公募株式数 415,000株
売出株式数 163,000株
売出比率 約28.2%
OA株式数 86,700株
想定価格 1,320円
吸収金額(想定価格時) 約8.8億円
時価総額(想定価格時) 約181億円
仮条件決定日 2020/7/31(金)
ブックビルディング期間 2020/8/4(火) ~ 2020/8/11(火)
購入期間 2020/8/13(木) ~ 2020/8/18(火)
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 野村證券
SMBC日興証券
大和証券
いちよし証券
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
岡三証券

上場予定日は8/20(木)です。

7/10時点で単独上場であり、上場予定日より以前のIPO銘柄が8/7のティアンドエスのため約2週間も間隔があるためスケジュール的にはかなり良好です。

会社の設立は2018年で設立から2年半とかなり若い企業です!

市場区分が一番人気のマザーズなのも良いですね。

公募・売出(OA含む)の合計が約66万枚です。当選枚数が約6600口になるので少なく希少性があります

吸収金額に関しては想定価格ベースで約8.8億円です。マザーズにおいて吸収金額が少ない分類に入ります。この金額なら十分回収できるでしょう!

主幹事についてはみずほ証券です!

抽選配分比率は標準の約10%です。

しかし、管理人と相性が良いだけかもしれませんが過去に大型IPOを除いても3回も当選の実績があります。

そのため管理人的には当選を期待できる証券なので期待大です!!(^^)/

総括するとIPO情報は悪い点は無くかなり良いといえます!

事業内容

ニューラルポケットは以下の事業を行っているみたいです。

■AIエンジニアリング事業
①スマートシティ関連サービス
サイネージ広告関連サービスなどで蓄積されたAIライブラリを組み合わせて、それぞれの街、地域が抱える課題にソリューションを提供。
これらに関連して、端末処理(エッジコンピューティング)を実装する多種のエッジ機器に当社の深層学習モデルを搭載するための基盤整備や深層学習を用いたアノテーションツール(物体検知に使う学習データ収集ツール)の提供等、スマートシティプロジェクトにおける当社技術の横断的な活用を視野に入れたソリューションを提供しております。
具体的には、官公庁や自治体、MONET Technologiesと連携して国内8拠点の街づくりプロジェクトの実証実験等に携わり、海外大手デベロッパーと当社顧客企業が共同で進めるASEAN/OCEANIAの3ヶ国でスマートシティ案件に関与

②サイネージ広告関連サービス
当社が提供するAIを搭載したカメラとエッジデバイスを使ったデジタルサイネージでは、オンラインで一斉に端末の設定を行うことが可能。
また、広告コンテンツを放映しながら、通行人の動きを感知し、視聴情報や施設内の人の流れなどの空間情報を各端末がその場で取得する。
服装や人数によってビジネス利用か、家族連れかなどをAIが判定する。
そうした属性情報は、その人が端末を見ていた時間などの視聴情報と一緒に解析され、施設運営者と広告主にそれぞれ報告される。
施設運営者においては、施設の来館者数や人の流れ、属性情報を取得でき、それに合わせてクーポンなどを活用したテナントマーケティング支援などによって来訪者行動の流動化を促すことが可能。
広告主は、サイネージ広告の視聴に係る詳細情報を把握することで、効果を測定し、広告内容を改良することが可能。
また、来館者等の属性を把握できることで、時間帯ごとの視聴者属性に合わせて放映する広告を変更するターゲティング広告も可能。

③ファッショントレンド解析関連サービス
AIによるファッション解析を行うことで、トレンドに合わせた投入計画を策定できるようになり、プロパー消化率(定価で販売した割合)を向上させることができると考える。
また、直近のトレンドデータに基づき、値引き判断を最適化することができると考える。
結果として、投入商品が最適化され、在庫水準も最適化され、営業利益率の改善につながると考える。
当社サービスを活用して企画された商品は大手アパレルブランドをはじめ、全国の店舗で販売されている。
当社サービスを導入している顧客企業の一部ではプロパー消化率を改善する成果があがるなど、粗利改善に貢献している。

事業内容はまずAIエンジニアリングという事でAI関連ですね!

今最も熱いIPOワードの1つです(^^)/

それを筆頭に、画像解析やライブラリ・トレンドデータ(ビックデータ)などの人気ワードも含んでいますね!

今後も成長される分野であるため投資家からの期待度はかなり高いです!!

総括すると事業内容はかなり良いといえます!

業績

直近2期の業績は以下となっています。(設立が3年以内のため直近2期しかありません)

決算年月 2018/12 2018/12
売上高 (千円) 60,208 311,491
経常利益 (千円) △182,355 △139,103
当期純利益 (千円) △182,620 △139,393
純資産額 (千円) 158,342 625,860
総資産額 (千円) 318,759 1,056,928
自己資本比率 (%) 49.7 59.2

売上高に関してはかなりのペースで増収しているのは良いですね!

一方、経常利益に関しては2期とも大赤字です。。。(^_^;)

ただ、設立から2年半のため正直利益が出ていないのはしょうがなく、赤字でも事業拡大するのが大事な時期であると考えられれるためそこまで悲観にならなくてもいいかと考えられます!

今後の業績次第ということですね(゚∀゚)

自己資本比率に関しては直近2期が自己資本比率が40%以上のため比較的財務も良いと言えます!(基準は自己資本比率:30%)

総括すると業績はどちらとも言えないといえます!

まとめ

まとめとして、IPO承認時の申し込みスタンスとしては前向きに参加予定です。

理由としては以下のメリット、デメリットを加味した結果です。

メリット

・若い企業
・市場がマザーズ
・当選枚数及び吸収金額が小さい
・事業内容のAI関連で人気ワード

デメリット

・現状の業績が赤字

メリット及びデメリットはありますが差し引くとメリットの方がかなり大きいのではないかと思っているからです。

デメリットに関しては先程も説明したように設立から2年半のため仕方がないです。

そのため、IPOにおいてメリットがかなり上回っている銘柄といえます^_^

6月以降のIPOの初値がかなり良好のため、地合いが今後どうなるか分かりませんが維持されればかなりの初値が付くんじゃないかと予測します!

IPO抽選までだいぶ先ですが抽選申し込みをされる方は忘れずに申し込みを行いましょう!




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