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[IPO承認] モダリス(4083)がIPO新規承認! 若い企業且つ急成長企業で期待大!!

6/26にモダリス(4083)のIPO新規承認が発表されました!

6/26にIPO承認された日本情報クリエイト(4054)、Sun Asterisk(4053)に続いて最後の3社目の紹介です(^^)

日本情報クリエイト(4054)、Sun Asterisk(4053)についてのIPO承認記事については以下から確認ができますので興味のある方は確認をお願いします。

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以降は銘柄について様々な視点から考察していきます。

IPO情報

会社名 (株)モダリス
上場予定日 2020/8/3(月)
市場区分 マザーズ
設立年月日 2016/1/14
証券コード 4883
上場時発行済株式総数 27,200,000株
公募株式数 2,100,000 株
売出株式数 600,000株
売出比率 約22.2%
OA株式数 405,000株
想定価格 820円
吸収金額(想定価格時) 約25.4億円
時価総額(想定価格時) 約223億円
仮条件決定日 2020/7/10(金)
ブックビルディング期間 2020/7/14(火) ~ 2020/7/20(月)
購入期間 2020/7/22(水) ~ 2020/7/29(水)
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
エース証券

上場予定日は6/26時点で単独上場の予定でスケジュール的には問題ないです。

但し、今週にIPO承認があれば同日上場になる可能性もあります。

会社の設立は2016年で設立から4年強とかなり若い企業です!

たったの4年強で上場まで漕ぎ着けたのは今後の期待も含めて評価されるのではないでしょうか。

市場区分が一番人気のマザーズなのは良いですね。

公募・売出(OA含む)の合計が約310万枚です。当選枚数が約3.1万口になるので枚数の多さはやや多めとなっています。

吸収金額に関しては想定価格ベースで約25.4億円です。マザーズにしては吸収金額がやや大きいの分類に入ります。少し荷もたれ感がしますね。。。

主幹事についてはみずほ証券です!

抽選配分比率は標準の約10%ですが管理人と相性がいいだけなのかもしりませんが過去に大型IPOを除いても3回も当選の実績があります。

そのため管理人的には当選を期待できる証券なので期待大です!!

総括するとIPO情報は収金額がやや大きい点を除けば良いといえます。

事業内容

モダリスは以下の事業を行っているみたいです。

■CRISPR-GNDM技術を用いた遺伝子治療薬の開発

創薬事業は、一般的に多額の研究開発費用と長い時間を要します。したがって、当社のように開発の初期段階を担う企業は、開発から上市までの収益の谷間を投資家からの資金と製薬企業等のパートナーからの契約金で賄っていく必要がある。
当社のビジネスモデルは、パートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM技術を開放し、パートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」と自社でCRISPR-GNDM技術を用いてターゲットの選定から行い、自己資金でCRISPR-GNDM技術を用いて治療薬の開発を行う「自社モデルパイプライン」の2種類がある。

業種内容は遺伝子治療薬の開発業務ですね。

判断が難しいバイオ銘柄となります。

管理人は医療や薬に対する知識が全然ないため、的確なコメントがしにくいですが遺伝子治療薬ということで期待値の高い事業であるといえます。

しかしバイオ事業自体の一般人には評価が難しくIPOにおいてはあまり評価されなく買いが入らないパターンも多いため判断が難しいです。

ビジネスモデルとしてはパートナー資金(投資家及び製薬会社等)、自己資金から得た資金で研究開発を行っているみたいですね。

事業が期待されればされるほど、外部からの資金が入り研究開発が活発化されるといった感じでしょうか。

総括すると事業内容判断が難しく普通といえます!

業績

直近3期の業績は以下となっています。

決算年月 2017/12 2018/12 2019/12
売上高 (千円) 17,921 65,297 644,500
経常利益 (千円) △141,200 △228,981 128,822
当期純利益 (千円) △141,150 △229,932 127,899
純資産額 (千円) 1,421,735 1,191,802 3,818,701
総資産額 (千円) 1,434,334 1,208,442 3,897,549
自己資本比率 (%) 99.1 98.6 98.0

売上高に関しては年々凄い勢いで増収しているのは良いですね!

2018/12から2019/12に関しては約10倍と凄まじい数字です(*_*)

経常利益に関しては先期以前までは大幅な赤字でしたが、先期で大幅な黒字に転換をしています。

今後はどうなるか分かりませんがバイオベンチャーで黒字化している点は評価されると思います!

自己資本比率に関しては3期共98%超えで一見良さそうに見えますが、バイオ事業で外部から常に資金提供を受けているので判断がしにくいため自己資本比率については判断対象外とします。

総括すると業績は良好といえます!

まとめ

まとめとして、IPO承認時の申し込みスタンスとしては前向きに参加予定です。

理由としては以下のメリット、デメリットを加味した結果です。

メリット

・若い企業
・市場がマザーズ
・事業内容の期待盛大
・増収増益の勢いが凄い
・6/26時点での地合いが良い

デメリット

・吸収金額がやや大きい
・事業内容が評価されにくい(判断しにくい)

メリット及びデメリットはありますが差し引くとメリットの方が大きいのではないかと思っているからです。

但し、何度もいいますがバイオ事業ということで専門家以外はかなり判断しにくい銘柄です。

上場日に予想以上の買いが入る可能性もあれば入らない場合のどちらも十分にあるといえます。

それに加えて地合いの危惧です。6/26時点では良いですが上場日にはどうなっているか分からないため悪化しているとバイオ事業がさらに足枷になる可能性も否定が出来ません。

ですが将来の希望も含めてそれなりの買いが入るのではないかと思うので上場日が待ち遠しいです。

IPO抽選を希望の方は忘れずに申し込むを行いましょう!




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