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[IPO承認] KIYOラーニング(7353)がIPO新規承認! 同日上場だが事業内容は魅力的で期待大!!

6/12にKIYOラーニング(7353)のIPO新規承認が発表されました!

ここ最近再承認が続いていたのでIPO新規承認は新鮮ですね(*^^*)

上場日は7/15予定で残念ながらのアイキューブドシステムズ(4495)GMOフィナンシャルゲート(4051)同日上場となります。。。前日の7/14は空いているので1銘柄スライドしても良いのではないかと思ってしまいます(^_^;)

とはいえ、IPO承認が続くのは嬉しい限りです!

以降は銘柄について様々な視点から考察していきます。

IPO情報

会社名 KIYOラーニング(株)
上場予定日 2020/7/15
市場区分 マザーズ
設立年月日 2010/1/4
証券コード 7353
上場時発行済株式総数 2,145,000株
公募株式数 300,000 株
売出株式数 40,200株
売出比率 約11.8%
OA株式数 51,000株
想定価格 1,980円
吸収金額(想定価格時) 約7.7億円
時価総額(想定価格時) 約42.4億円
仮条件決定日 2020/6/29(月)
ブックビルディング期間 2020/6/30(火) ~ 2020/7/6(月)
購入期間 2020/7/8(水) ~ 2020/7/13(月)
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
楽天証券

先程述べたように上場日は7/15でGMOフィナンシャルゲート(4051)及びKIYOラーニング(7353)と同じです。そのため3社同日上場予定なのは残念ですね。買いが分散してしまいます(-.-;)

市場区分が一番人気のマザーズなのは良いですね。

会社設立は2010/1/4と設立から約10年という事で若い企業なのも魅力的ですね!成長が見込めます(^_^)

公募・売出(OA含む)の合計が約39万枚です。当選枚数が3900口になるので希少の分類ですね!

吸収金額に関しては約7.7億円です。マザーズにしても吸収金額が小さいの分類に入ります。この金額なら十分吸収できる金額です!

また、売出比率も約11.8%という事で低い売出比率といえるのも良いですね!

主幹事についてはSMBC日興証券です。抽選配分は約10%と普通です。管理人の個人的には相性が悪いので当選が厳しいそうです(笑)

幹事証券だと大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券辺りが狙い目でしょうか。

総括するとIPO情報は同日上場を除けば好材料といえます!

事業内容

KIYOラーニングは以下の事業を行っているみたいです。

・個人向けのオンライン資格講座「スタディング」事業

主要サービスである「スタディング」は、「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」をコンセプトとしたオンライン資格講座です。スマートフォンやタブレット、PC等で受講でき、分かりやすい動画講座や問題練習によって、忙しい人でも「すきま時間」を使って資格取得のための学習

・法人向けの社員教育クラウドサービス「エアコース」事業

「エアコース」では、各種の社員教育コースが受け放題で受講でき、自社独自の教育コースも簡単に作成・配信できます。また、エアコースはクラウドサービスであり、オフィス内だけでなく、在宅、営業所、店舗、外出先、移動中、海外拠点など離れていてもスマートフォンさえあればどこでもコースを受講することが可能

業種内容は「eラーニング」であり昨今のコロナウイルスによる影響も考えると人気上昇中のIT系事業ですね。

個人向け及び法人向けそれぞれをカバーしているのもポイントが高いです。

どのデバイスでどの場所でもやれるのが時間を有効利用できる観点からも良いと思います。

事業内容的に好材料ではないでしょうか。

業績

直近3期の業績は以下となっています。

決算年月 2017/12 2018/12 2019/12
売上高 (千円) 360,766 609,137 835,264
経常利益 (千円) △101,441 △211,136 △150,375
当期純利益 (千円) △101,731 △211,402 △150,665
純資産額 (千円) △110,419 221,177 70,512
総資産額 (千円) 250,220 611,467 757,351
自己資本比率 (%) △44.1 36.1 9.3

売上高は年々成長を感じられるので良いのですが経常利益に関しては万年赤字ですね(-.-;)しかも、赤字が収束しているのならいいですがその気配も感じません。

自己資本率も2017/12期は債務超過です。以降は債務超過は解消されていますが2019/12期においては自己資本率:約9.3%とかなり低め目です。(自己資本率:30%が基準)

総括すると若い企業で仕方ないのもありますが業績に関しては悪材料となっています。

まとめ

まとめとして、IPO承認時の申し込みスタンスとしては前向きに参加予定です。

理由としては以下のメリット、デメリットを加味した結果です。

メリット

・市場がマザーズ
・若い企業
・吸収金額が小さい且つ売出比率も小さい
・事業内容が魅力的

デメリット

・同日上場(3社)
・業績が悪い

メリット・デメリット共に大きい点がありますが、足し引きすればメリットのほうが大きいと考えられます。

地合いが悪くなければそこそこの初値となるのではないでしょうか。

上場日まで1ヶ月以上先なので地合い次第で申し込みスタンスは大きく変わる可能性があります。

とはいえ現状の地合いのままで申し込みをするのなら当たって欲しい銘柄ですね(*^^*)




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