IPO

IPO投資とは? 低リスクで高リターンを狙える投資法!

IPOとは何か?

株式について少し勉強している人だとよく耳にする言葉だと思いますがいまいちよく分からないという人が多いかと思います。

IPOとはInitial Public Offeringの略語で日本語で新規公開株式といいます。

漢字にすると難しいですよね(笑)

簡単に言うと今まで上場していなかった会社が東京証券取引所などの証券取引所に株式を上場させることですね!

ここ最近ですと、2018年の6月にフリマアプリの[メルカリ]や決済サービスの[メルペイ]で有名なメルカリ(4385)や2018年12月に携帯電話で有名なソフトバンク(9434)が上場しました。

上場前も株式会社なので当然株式は発行されているのですが証券取引所で扱っていないため株価が決まっていないんです。

IPO投資は株価が決まっていないIPO株を上場前の時点で各証券会社から抽選販売等で購入し、株式が上場し株価が決まった時点で売ることをいいます。

 

IPO投資は利益が出るの?

まず結論ですが良い銘柄を抽選で手に入れることが出来れば高い確率で利益を出すことができます(*^^*)

以下はここ数年の一例ですがIPO株を公募価格(上場前の証券会社から投資家に販売時の株価のこと)で100株購入した後に上場して初値(上場して最初についた株価のこと)で売却した際の表となります。

上場日 銘柄 公募価格 [円] 初値 [円] 利益 [円]
2016/4/16 グローバルウェイ 2,960 14,000 1,104,000
2017/3/30 ユーザーローカル 2,940 12,500 956,000
2018/4/20 HEROZ 4,500 49,000 4,450,000
2019/2/22 サーバーワークス 4,780 18,000 1,322,000

どれも約100万円以上利益を出していて凄いですよね(笑)

HEROZが上場した当時は利益が445万円!?って管理人自身がめっちゃ驚いていました!

といってもHEROZを含めてどれも中々抽選に当たらないプレミアチケットで管理人自身も当たっていません(*_*)

 

メリット

・低リスクで高利益が見込める

IPOは上場データから人気が出るか(株価が公募価格より上がって利益が見込めるか)が予想より大体わかります。

勿論、市場の地合いの流れ等で予想より初値が大きく上昇する場合もあれば下降する場合もありますので運要素は大きいです。

しかし、人気のある銘柄だけに絞って抽選に応募すればリスクを大幅に減らすことができます。

 

・短期間で利益が見込める

IPOの抽選開始から上場日まではおおよそ3週間です。

株式投資で低リスク投資となると配当・優待銘柄狙いで年単位の長期間の時間がかかります。

 

・宝くじ感覚で楽しい

IPOの抽選に応募するのは基本無料のため気軽に応募することが出来ます。

そのため、多くの証券会社に抽選を申し込むことが出来るので抽選結果を確認する時はドキドキします(笑)

人気銘柄に当たった時はめちゃくちゃ喜びますよ\(^o^)/

 

デメリット

人気銘柄は中々当たらない

利益が出る銘柄は当選枚数が少ないのが基本です。

少ない枚数に多くの投資家が抽選応募するため当選確率は非常に小さい状態となっています。。。

逆にあまり人気のない銘柄は比較的簡単に当選することが出来ますよ!(但し利益が小さかったり損失を出す可能性も高いです)

 

損失を出す場合もある

IPO投資も勿論投資ですので損失を出す可能性も十分にあります。

それを理解した上で抽選応募をする必要があります。

損失を出さないためには人気銘柄に絞って応募するのが得策ですが、その場合だと中々当選しないためここが難しいです(-_-)

 

まとめ

本記事を読んでIPO投資について少しは理解して頂けると幸いです。

最初は説明を読んだだけだと流れがいまいちわからないと思います。

今所有している証券口座でIPOの抽選応募が出来ればまずはその口座で応募してみてIPO投資について理解を深められればいいのかのと思います。

また今後は上場するIPOの銘柄情報や管理人のIPO当選情報等も記事としてUPしていく予定です。

 




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