積立投信

[積立投信] インデックスファンドで積立投信するならどうする? 低手数料ファンドと分散投資が大事!!

本記事読む前に案内です。

今まで積立投信についての記事を2記事書かせていただきました。

1つ目が積立投信についての概要及びメリット・デメリットについての記事です。下記のリンクから読めますのでよければ一読をお願いします。

[積立投信] 100円からの少額投資が可能! ドル・コスト平均法で低リスクの投資方法!!積立投信とは何か? まず簡単にいうと投資商品である投資信託を定期的(日単位,週単位,月単位など)で一定額投資することをいいます。定期的...

2つ目が積立投信においてインデックスファンドに投資するのを推奨という内容の記事です。同様に下記のリンクから読めますのでよければ一読をお願いします。

[積立投信] 積立てするならインデックスファンドがおすすめ! 手数料の低さが肝!!前回の記事で資産運用の1つに積立投信(投資信託)についての概要及びメリット・デメリットについての記事を書きました。 本記事を読む前...

今回はインデックスファンドを積立投信するにあたって重要な事について説明していきたいと思います。

積立投信する上で重要な事

以下の4点となります。
各項目については順に説明していきます。

①なるべく信託報酬の安いファンドを選択する
②分散投資をする
③なるべく高い頻度で積立をする
④途中で積立を止めない(売却しない)

①なるべく信託報酬の安いファンドを選択する

信託報酬を安くするのが最も大事です。

なぜなら積立投信は短期投資ではなく、長期投資(10年以上)だからです。

年数を重ねれば重ねるほど小さいと思った信託報酬が予想以上に高い金額となって返ってきます。

前記事でも説明したようにインデックスファンドはアクティブファンドよりも手数料が小さいです。

TOPIXやNYダウなどの有名な指数に連動したファンドは山のようにあります。

運用内容は全く同じです。

しかし、運用内容が全く同じファンドにおいても信託報酬が0.5%以上も違うという事がざらにあります。

信託報酬を実際に計算して数字で感じましょう。

年利0.5%で毎月3万円を10年投資したとします。その差は9万円強です。

手数料の大事さを知っていれば損をしなかった金額です。

信託報酬がさらに大きくなればその分金額となって返ってきます。

怖いですよね。。。

そのためファンドを選ぶ際は信託報酬に注視しましよう!

運用指数によっても異なりますが目安として信託報酬は~0.2%以内を基準にして頂くと良いと思います!(新興国株式はやや高めのため除きます)

信託報酬が0.3%以上のファンドは正直にいうとゴミなので選んでは駄目です。

結論として、同じ指数のインデックスファンドならなるべく安い信託報酬のファンドを選び事を推奨します。

②分散投資をする

資産運用全般に言える内容なので積立投信に限った話ではないですが重要です。

積立投信をする際にも1つのインデックスファンドを買うのではなく複数に分けることが大事です。

一例として以下のように分ける事をオススメします。

・国内株式(TOPIX)
・先進国株式(MSCIコクサイ・インデックス)
・新興国株式(MSCIエマージング・マーケット・インデックス)
・米国株式(S&P500)

先進国株式の約65%がアメリカなので米国株式は必須ではありません。

しかし、米国株式が他の先進国株式と比較してもここ10年で最も良いベンチマークを残しています。

今後米国株式が他の先進国株式と比較して上がるかはわかりませんが十分な期待ができるため米国株式単体でも積立を管理人は推奨します。

また、債券が入っていないのはなぜか?と思われる方も多いかと思います。

理由としては、第一に債券(国内,海外共に)が株式に比べてベンチマークが悪いからです。

第二に長期投資なら株式の景気変動によるリスクを吸収できるからです。

債券の方が景気による変動が少ないので短期なら低リスクです。

積立投信は長期投資でありリーマンショックやコロナショックなどの株価急落が来たとしてもドルコスト平均法で安く買付することができるため景気変動を吸収することが出来ます。

そのため管理人的には債券のインデックスファンド購入は不要だと考えます。

結論として、複数の株式インデックスファンドを積立して分散投資を推奨します。

③なるべく高い頻度で積立をする

毎日景気によって株価が変動するため、それに伴ってインデックスファンドの基準価格も変動します。

そのためインデックスファンドを買付するタイミングによっては割高で購入する可能性があります。

そのため、少額で良いのでなるべく高い頻度で購入することをオススメします!

ネット証券だと1日単位で100円から積立する事が出来るためかなり自由度がたかいです。

例を示します

✕月1回2万円の積立⇒○毎日(月約20回)1000円の積立

積立金額としてはほぼ同じですが右の方がドルコスト平均法でリスクを下げることが出来ます。

結論として、少額をなるべく毎日積立するを推奨します。

③途中で積立を止めない(売却しない)

積立投信をする中で景気変動で大きな含み損などをするタイミングがあり積立投信を止めたくなる(売却したくなる)時があるかと思われます。

苦しいとは思いますがそこは割り切って積立をするチャンスだと思いましょう!

景気が回復すれば積立した分が大きな含み益をもたらします。

但し、生活する上で不幸な出来事等で積立に回す資金がない(積立投信を切り崩さないといけない)ケースがあるかと思います。

そこは生活するお金が優先であるため、その際は積立をやめる(積立投信を切り崩す)のも仕方が無いと思います。

ですが基本的には、長期投資することが重要なので頑張って続けましょう。

結論として、余程の何かが無ければ基本的に積立投信をやめないを推奨します。

まとめ

インデックスファンドを投資する上で重要な事について理解していただけたでしょうか?

上記の点を長期投資(10年以上)で実行すれば必ずではありませんが高い確率で利益をもたらすと考えています。

最後に具体的なファンドについてです。

管理人自身は下記のシリーズのファンドで積立投信をしています。

理由としては単純で最低水準の信託報酬だからです。

しかも他のファンドが信託報酬を下げれば同様に信託報酬を下げて常に最低水準の信託報酬を維持しているのも良いと思われます。

但し、今後別のファンドでeMAXIS Slimよりも低い信託報酬を常に維持するファンドが出来ればそちらをオススメします。

投資家目線だと信託報酬の削り合いをしてもらえると最高です(゚∀゚)

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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